消費者金融審査厳しい

消費者金融は金利が低いほど審査が厳しいのか?

消費者金融の審査

消費者金融などのキャッシングカードローンは、借りるには必ず審査に通らなければお金を借りられません。

 

消費者金融の審査は銀行等の金融機関と比較すると比較的借りられる可能性が高いと言われていますが、誰でも審査に通るわけでは無く、あくまで消費者金融会社の審査基準を通過しなければ借りられないのは事実です。

 

そこで、消費者金融にも金利によって、審査が通りやすいのか通りにくいのか、その差があるのか?について書いていきたいと思います。

消費者金融は金利が低いほど審査が厳しくなる

金利が低いと審査も厳しい

タイトルの消費者金融は金利が低いほど審査が厳しいのか?については、その通りです。消費者金融は無担保・無保証で融資をしますので、貸倒リスクが高いと判断されれば融資は断られます。

 

ましてや、低金利で借りようとするならば、かなりの実績や信用が必要となり、新規契約(今までに借りたことが無い)の場合で最初から低金利で借りられる人などは99%いないでしょう。

 

消費者金融は多くの人は融資をして、利息をもらって利益としています。つまり利息収入が売上と同じになるので、低金利で貸すには相当審査が厳しくなります。

消費者金融から低金利で借りるには?

消費者金融から低金利で借りるには?

消費者金融の金利はプロミスであれば実質年率4.5%〜17.8%となっていますが、最低金利の4.5%で借りたいと思っても、新規契約の場合は絶対に借りることは不可能です。

 

最低金利は300万円以上などの高額商品に適用されることが多く、しかも長年利用していて信用もかなり高い人でなければ借りることはまずできません。

 

新規契約の場合であれば、100万円未満の場合は上限金利の17.8%が適用される可能性が大きいです。消費者金融から低金利で借りるには、まず数年間は延滞無く支払をして、信用と実績を作らなければなりません。

 

しかし、実績と信用があったとしても最低金利で借りられるかどうかは別問題で、あくまで消費者金融側の審査次第になっているのです。

まとめ

  • 消費者金融会社は金利が低いほど審査が厳しくなる。
  • 新規契約(初めての利用)の場合は上限金利が適用されることがほとんど。
  • 低金利で借りようと思うならば、長年利用をして返済は一度も遅れず、「信用」と「実績」が必要となる。
  • 消費者金融の最低金利(下限金利)は借りられることはほぼ不可能と言えるほど厳しい。